小型のWiFiルータを持ち歩いて高速モバイル通信を行えば3G回線を圧迫しない
2009-12-22
最近、高速モバイル通信が注目されています。
今まで、標準的な公衆無線LANでは、通信出来る範囲が非常に狭く、公衆無線LANサービスに登録したとしても、インターネットに接続するためには、そのサービスを行っている建物の中に入るような必要がありました。
たとえば、もしカフェでサービスを行っていたとしたら、コーヒーなどを頼む必要があったわけです。
しかし、高速モバイル通信の通信範囲は広く、建物の外でも普通に通信出来ます。
小型のWiFiルータを持ち歩けば、携帯ゲーム機でどこからでもネットに接続ということも可能です。
また、最近よく言われることですが、携帯電話の3G回線というのは、非常に混み合っている状態なんですね。
それは、スマートフォンが普及して、やりとりされるファイルの量が格段に増えたからです。
従来の携帯電話が読み込んでいたファイルというのは、テキストファイルと画像ファイルぐらいしかなかったですが、スマートフォンであれば、動画共有サービスにアクセスして、動画を再生するという楽しみ方をしている人も多いので、回線が圧迫されているわけです。
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このままいくと、いずれ3G回線でネットを使う場合は完全従量制になる可能性もあると言われています。
しかし、小型のWiFiルータを使って、高速モバイル回線でネットに接続するようにすれば、3G回線を使うことはないので、回線を圧迫することもないですし、なにより、携帯電話会社とネットを使うための契約を行う必要がないので、通信料を安くできます。
小型のWiFiルータを持ち歩いて高速モバイル通信でネットに接続する方が、電話回線でパケット定額制でネットにつなぐよりも安いですからね。

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